ドライアイに悩む人の対処法

パソコンやスマートフォンの画面を見過ぎて、目が熱くなったりかすんでしまうことがあります。そうなると乾きやすい状態になり、少し休めても治らないことがあります。治らない場合にはドライアイの影響が大きくなり、他の症状も現れ始めますので適切な対処が必要です。早期の段階で医療機関を受診できれば良いのですが、受診できない場合には日頃の生活を見直したり、ドライアイに良いとされるツボを押したり、体の内側からケアを行うことが大切です。

マッサージでケアを行う場合、両手の中指と薬指を合わせた二本の指先で、両眉の間のツボを揉みます。小さな円を描くように揉むのが効果的です。そのまま指先を眉がしらから眉尻に向かって滑らせて、こめかみのくぼみにある太陽まで揉み解したら、瞳孔真下の部分を骨に沿って一周滑らせます。これを10回から20回程度行うようにして、ホットタオルで温めてから行うのもお勧めです。

目を温めてから行うと効果が上がります。ホットタオルが用意できない時には、手の平で温めるだけでも違います。体の内側からドライアイのケアを行う場合、小松菜やホウレン草のような緑黄色野菜を摂取しましょう。角膜の新陳代謝を促進させる働きを持つビタミンAが豊富に含まれています。

抗酸化作用や目の粘膜を保護する働きを持つビタミンCを多く含むのは、柑橘系の果物や赤ピーマン、ブロッコリー等です。紅鮭やイクラ、エビに含まれるアスタキサンチンも、ドライアイの対策に有効です。ドライアイのことならこちら

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